引越し先の間取りと方位について

引越し先を探して物件を見て廻ってるとき、玄関とか窓の方位、気になりますよね。 別に家相とか風水的な意味じゃなくて、西向きに窓があると、西日が入って暑いなあ、とか、できれば東南角部屋で窓が大きいといいなあ、とか、そんな感じです。 きっかけは色々あるにせよ、労力を傾けて引越しするわけですから、 できるだけ快適な部屋を見つけたい、って、みんな思うんじゃないでしょうかね。 そうすると、物件の開口部の方位はとても重要です。 まあ。条件の良い物件は、どうしても値段が高くなってしまうんですけど、 かぎられた予算の中で、できるだけ条件の良い物件を見つけて引越すのが、 腕の見せ所というかがんばりどころです。 日本の住宅においては、最近、換気は機会換気に頼っている物件が多いです。 2003年に施行された改正建築基準法では、新築住宅のすべての居室に機械換気設備の設置が義務化されているので、新しい物件だと、 すべての部屋に換気設備がついていて、機械的に24時間換気が可能になっていると思いますが、窓を開けて、風を取り込める風通しの良い物件の方が、気持ち的にも快適なのではないでしょうか。 窓は、採光の目的だけではなく、通風のためにもとても重要な部分です。 引越しを希望する土地を見つけたら、その土地の夏場の風向を調べ、その方位に障害物がなく開けている、またはその方位が道路と接している物件を探しましょう。 通風のよい物件で、快適な新生活が始められるとよいですね。

引越し先を選ぶときには、窓の方位に注意しましょう

引越しをする際に、方位を気にする方って、結構いらっしゃるんですね。 特に女性に多いみたいです。 風水とか、家相とか、そのあたりを気にするみたいです。 私はあんまりそういうのは信じていない方ですが、雑誌などで 間取りの方位などについての風水特集を読んで、なるほどなー、と 納得できる部分もあります。 風水でも家相でも、明るくて水はけが良くて風通しが良い 間取りを良しとしていますよね。 これって、別に呪術とかまじないとかではなくて、 人が健康に暮らしていく上でとても大切なことです。 採光と通風が確保されていることは、人が健康を保つうえで とても大切なのです。 引越しをするとなると、特に一人暮らしの場合、どうしても勤務先への 通勤や買い物の利便性などに重点を置いてしまうので、 部屋の方位とか通風とか、2の次になってしまうのではないかと 思います。 でも、新しい引越し先は、たとえ賃貸物件であっても、 長い時間を過ごすことになる、言ってみれば自分のお城です。 開口部の方位を確認して、日当たりの具合や通風の良し悪しを見極める、 程度のことはしておいたほうが良いでしょう。 あと、湿度の高い土地では、どうしても押し入れやクローゼットの 中にカビがはえたりしがちなので、物件の外壁や、塀などに、カビや コケが目立つ場所は避けた方が無難です。 せっかく、手間と時間とお金をかけて引越をするのですから、新しい生活が 快適なものになるように、下調べをきちんとしてから引越し先を決めるように したいものですね。https://www.sou-un.jp/

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